失われた世界を探して

ロストジェネレーションのしみじみ生活

料理

ダイバーシティって言葉を聞くとアジアの山奥でいろんな料理を食べた経験を思い出すこと

ダイバーシティという言葉が会社の研修などで頻繁に出てくるようになってだいぶたつけど、多様性の受容というのは口で言うほど簡単ではない。だって自分が生きて来て自分という人生を必死で乗り切ってきた過程では、「世界中の誰がなんと言おうと自分が好き…

人生に特に意味や目的はないが食べる料理が美味しいので人生は生きるに値すると確信をもって言えること

人間は37兆個の細胞で出来ていて、脳とか心臓は別だけど、大半が数年で入れ替わるらしいが、入れ替わるべき新しいものはどこからやって来るかというと、口から入って来る食べ物だ。だから生きるということは食べ物を食べるということだと言われる。でも、ど…

とろろ料理と鮎の甘露煮を食べながら東京時代に飲み明かした夜を思い出したこと

高速に乗って15分も走らせるとかなりの田舎に出られる。地元にUターンして20年近くたつが、地方での暮らしが、最初の頃は「やっぱこんなとこ戻るべきじゃなかった、なんもねぇ~」なんて不満タラタラだったけど、そのうちに慣れ始め、楽しを見つけ出し、幼馴…

料理を食すということ

思い出深い料理ってなんだろう?そう考えてみた。料理に限らず、人間にとっての価値は、そのものだけの価値を意味するのではなく、味わうシチュエーションとかタイミングとか、その時々の僕たちの気分や感情に大きく左右されて意味を決定されるから、ただの…

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